プロフィール

なべぶたです。
1991年生まれ北海道札幌市在住。

現在の主食はカルビーのフルグラ、はちみつ、納豆ごはん。
クルミやアーモンドが食べたいけど高くて買えません。

20代の半分以上をニートとして過ごしてきました。
現在は一人暮らしでデータ入力のアルバイトで生計を立ててます。

アルバイトを始めて1年目ですが、もうやめたい想いで一杯です。
自主的に何かを継続できた事がありません。
履歴書に趣味特技を躊躇なく書ける人間になってみたいものです。

ニートになる才能2つ

1つは労働意欲が低かったこと

小学生の頃から、クラブ活動やら、委員会やら、○○係、そういったものを極力避けて生きてきました。
中学生以降も部活動、生徒会などにも一切属してきませんでした。

そこになにか理由があったわけではないですが、当時の自分にとっては価値を見出だせなかったんでしょう。
そのせいか人との付き合い方というものがよく分かりません。

親が転勤族だったこともあり、「どうせ友達を作ってもいずれ離ればなれになる」と思い込んでしまい、学校でも必要以上に発言しないようになってしまい、友人と呼べる人物は今現在誰もいない気がします。

もし、何かの間違いで僕が親になるようなことがあれば、転勤をせずに済む環境でありたいです。
とはいえ今はスマホがあるので、小中学生でもLINEとかSNSで気軽に連絡とりあって関係が続くのかもしれませんが。

中学生2年生にもなると、将来について考えされられる授業や機会が増えていきますが、僕には特別好きなものもやりたいこともありませんでした。

だからこういう授業が物凄く苦手でした。
催眠術師や宇宙飛行士や普通の会社員などと嘘デタラメを考えないといけないのがつらかった。

催眠術師を挙げたのは小学生の頃にテレビ番組で、苦手な食べ物を催眠術で克服した子供を見て素直に「すげえ!」と思ったのが理由だった気がします。

なので強いて言えば小学生の頃の夢は「催眠術師」になるのかもしれません。
今考えても確かに夢のある話ですね。
この記事書いてる時に思い出したので自分でもびっくりしています。
今から催眠について学ぶのもいいかもしれない。

まあそんなこんなで、20歳を過ぎたら40年間労働しないといけないことを知った時は「それ、死んだほうが良いのでは?」とまじめに考えるくらい働くことが嫌いでした。

この考えは今でも変わっていません。
こうして客観的に見ると「よく今まで生きてこれたな」って感じです。

2つ目はアトピー(アトピー性皮膚炎)

物心がついた時からぜんそくで、朝晩欠かさず錠剤を飲んでいた気がします。

小学校5年生か6年生のときに喘息の症状はほぼ無くなったんですが、代わりにアトピーが発症しました。
ついでにアレルギー性鼻炎も確かこの頃発症しました。

喘息、アトピー、鼻炎の黄金コンボです。
さあ地獄の始まりです。

キャラメイクに完全に失敗してますよこれ。
さっさとリセマラしたほうが良い。
来世ガチャにすべてを賭けたい。

保育園で左腕を骨折したり、小学3年生の頃、鉄パイプ的な物に激突して顔から流血したりで、病院にはよく通うハメになっていました。

そのおかげでアトピーになっても病院は頑なに拒否していました。

しかしある時、親に「おまえの体は腐ってる」的な事を言われて、ショックを受けつつ病院に嫌々通い始めました。

今思うと他人事のようなんだけど、コイツかわいそすぎない?
よく今まで生きてこれたなって感じです。(2回目)

「生きていればいつかいいことがある」なんて言葉がありますけど、僕は「生きててよかったと思ったこと」は1度もないので、いつ死んでもたぶん後悔とか未練はないと思います。

精々パソコンの中身が親族に見られたら恥ずかしいとかそういうレベルです。
まあ完全に詰んだわけでもないので「もうちょっと余生を楽しむか」という感じです。

もしかしたら「生きててよかったー!」と思うこともあるかもしれませんし。
むしろそうでないとただの縛りプレイですからね。
クリア後の達成感くらいは欲しい。

話が逸れました。

アトピーというのは肌がぼろぼろべちゃべちゃになったり全身カサブタまみれになったりする病気な訳ですが、同時に自分に自信を持てなくなる病気でもあると思います。

我ながら説得力があると思います。
15年間アトピーと付き合ってきた僕が言うんだから。

人の目どころか顔は見れないし、声も張れません。
集団行動は苦手で、できることなら引きこもりたい。
視線を下げ、気配を消して生きてきた。

外に出て働くことはもう半分諦めました。
家でできることを探していたらブログに出会いました。
このブログが、僕と同じような境遇の方の支えになれば幸いです。

自暴自棄にならず、僕と一緒にこれからの時をせめて楽しく、そして自由に生きる方法を考えましょう。

 

クズエピソード
自動車免許取得を一瞬で諦めた話

自動車免許取得を一瞬で諦めた話
2017年3月頃、僕はある選択を迫られていた。 一人暮らしをやめる。 もしくは普通免許を取る。 一人暮らしをする財力はとっくに底をつき、生活費は親からの仕送りで賄っていた。 当時の僕にはまるで生きる気力がなかった。