ニートやぼっちに捧ぐ 初めてのヒトカラ

2018年5月11日金曜日。
今日は1年ぶりくらいにヒトカラに行ってきました。

今更説明するまでもなく、ヒトカラというのは一人カラオケの略です。

今回はヒトカラの利点について考えていきます。

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時間あたりの料金が安い

カラオケは基本的に同じ利用時間でも利用人数が多ければ多いほど料金が高くなります。

1人1時間100円だとしたら、5人で利用する場合は1時間500円になります。
1人あたりの料金は変わらないので、安いも高いもないと思うかも知れません。

しかし、カラオケルームというものは1つの部屋に1つしか音楽を流す機能はついてないんです。

だから、自分が歌っている時、他の人は歌うことができないし、逆に、他の人が歌っている時、自分は歌うことができません。

例えば、5人で行ったとしたら、単純計算で1時間あたり12分しか自分のターンは回ってきません。

これに対してヒトカラの場合は1時間フルで自分の時間になります。
一昔前に流行った「ずっと俺のターン」ってやつですね。

俺のターンもなにも自分しかいないのでターンという概念すらないんですけど。

同じ料金を払うなら、1分でも長く自分が歌えた方がいいと思います。

要は「何をしにカラオケ屋に着たのか」、という話です。
自分の好きな歌を何度でも、誰にも邪魔されずに歌いにきたのだ。

もしも、カラオケ屋に踊りに着たのなら利用人数など関係ありません。
思う存分好きなだけ踊っていましょう。

うろ覚えの曲も歌える

「この曲の2番以降しらない」や「サビしか覚えてない」曲に遭遇したことはありませんか?

僕はめちゃくちゃある。
ほとんどのアニソンにそれが当てはまります。

ヒトカラならそんな曲でも、誰かに笑われたり、変な空気になることもありません。

むしろサビだけ歌ってドヤ顔してるくらいです。

アニソンで言えば、フルで聞くと2番の歌詞の方がよかったり、変調があったりして、tvサイズで聞いた時と違う感想を持つこともあります。

最近はアニメのOPやEDで歌詞の字幕が表示されることも少ないので、ヒトカラに行った時に、「この曲の歌詞めっちゃアニメに沿ってるじゃん!」と思うことも。

そういう発見があるのもヒトカラのいいところだと思います。

声を出す練習になる

これ大事。

僕もそうなんですが、長期間ニートをしていたせいで、声の出し方をなんとなく忘れてしまいました。

アルバイトを始めて、声を出さないといけない機会がたくさん出てきたのですが、僕の声は明らかに他人と比べて小さいです。

挨拶や返事もそうですけど、日常会話も相手の聴力に頼る感じになってます。

僕のようにならないためにも、日常的に声を出す機会を設けたほうがいいと思います。

筋肉と同じように声帯も使わないとドンドン退化していくんだと思います。
声を出す練習のついでに歌もうまくなったら素敵だと思いませんか?

もっとも、ヒトカラではうまく歌う必要も、かっこよく歌う必要もないので、自由に歌っていきましょう。

ヒトカラのすすめ実践編

いざ行こうと思っても、中々踏み出せない人のために、カラオケに初めて行くことを想定して説明していきます。

まずは、近場のカラオケ屋さんを探しましょう。
ネットでも雑誌でもなんでもいいです。

中にはクーポンがあるお店もあると思うので、使えそうであれば持っていきましょう。

お菓子や、飲み物を持ち込みたい人は事前に持ち込み可能なお店かどうか確認しましょう。

持ち込み不可でも水はただで注文できるので安心してください。
飲み物は歌いながらチビチビ飲むのがおすすめです。

不安なら電話で確認しましょう(ハードル高い)

ちなみにカラオケに行く際予約は必要ありません。
大人数で行く場合は必要かもしれませんが、僕はしたこと予約したことないです。

行くタイミングは平日の昼間がいいと思います。(開店直後~15:00くらいまで)

この時間はほとんどの利用客が一人で着ています。
なので浮くことも無いですし、恥ずかしくもない。

逆に二人以上で着ている奴らを心の中で笑ってやりましょう。
(平日昼間に二人組みとか恥ずかしくないのか?)みたいな。

あと単純に昼間の方が安いです。
僕の行くカラオケ屋は30分80円程度です。

初めての利用の場合、会員カードを作る必要があるので、身分証明証を持っていきましょう(保険証や学生証、免許証など)

あとは利用時間と機種の希望があれば伝えましょう(JOYSOUNDかDAM)
もしも東方Projectやボーカロイドが好きならJOYSOUNDを選びましょう。
採点機能が充実しているのがいい人はDAMが良いと思います。

利用時間は慣れないうちは1時間でいいと思います。
そのくらいでも結構喉に負担がかかります。

あとは案内された部屋に入って時間までヒトカラを楽しみましょう。
料金は後払いなので時間に余裕を持って退出し、精算して帰ります。

退出時間の10分前くらいになると室内電話か直接店員が着て、延長するか聞いてくるので、延長するか退出するか伝えましょう。

デンモク
曲のリクエストは通称デンモク(電子目次本の略)と呼ばれるタブレット的な何かを操作して行います。

厳密に言えばデンモクはDAMの商品で、JOYSOUNDでそれに当たる物はキョクナビなのだが、キョクナビがキョクナビと呼ばれることはなく、全てデンモクと一般的に呼ばれている。

画像のタブレットも正確に言えばキョクナビなのだがデンモクと呼ぶことにします。

デンモクでは曲名や歌手名はもちろん、ランキングやジャンル検索もあるので、あらかじめ歌い曲をメモして来る必要はない。

例えばジャンル検索でアニメを検索すると、アニメのタイトルが50音順でずらっとならんでいる。

でも、最近のアニメのタイトルがなかったのでジャンル検索は新しい曲の検索には弱いのかも知れない。

「宇宙よりも遠い場所」はないけど曲名検索で「ここから、ここから」でヒット。
「ヒナまつり」はないけど「鮭とイクラと893と娘」はヒット、など。

まあ最悪スマホで調べればいいです。

あとデンモクの機能として曲の音量やキーをいじったり、マイクの音量、エコーもいじったりできる。

入室直後はたいてい爆音になっているので、曲をリクエストをするまえに音量を低くしたほうがいいかもしれない。

曲の途中で店員が注文を届けに来た時の対処法

僕が知りたい。

歌い続けるのか、一時停止を押すのか、流しっぱなしで対応するのか。
気分で対応しよう。
カラオケで働いたことのある人は教えて欲しい。

今日のまとめ

ヒトカラは新アニメの季節に行くと楽しいと思う。
今期を振り返りながらアニソンを歌える。

曲を聞いた時にOPやEDの映像が浮かんでくるアニメが名作なんだと思う。

ヒトカラは、発声練習、ストレス解消だけでなく、アニメの振り返りにもおすすめです。

 

 

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