『ヒナまつり』第12話 感想 私のスマートフォンがー!無事回収される

ヒナまつり第11話 「雪まつり」

雪山で遭難したヒナ、瞳、ケンゴ、貴志。最初は他人事だったヒナも食べ物がないことに焦りを抱く。全員で助かるために、ヒナは念動力の存在を明かそうとするが……。

脚本:大知慶一郎 絵コンテ:及川 啓 演出:松原 桂 総作画監督:神本兼利 
作画監督:日高真由美、清水慶太、柳 伸亮、川島 尚、中山みゆき、桜井正明
出典:アニメ版ヒナまつり公式サイト

スポンサーリンク

第12話 「雪まつり」

イクラ丼ゴリ押しOPも今回で見納めと思うと悲しいもんですね。
詩子のクズさが光る良いOPでしたね。

さて、今週のヒナまつりは?

^o^<わたしはちからがつかえます
いい最終回だった
登場人物ほとんど気が触れてる

の3本です!

^o^<わたしはちからがつかえます

ヒナが全力で気を使ってる感じがヒシヒシと伝わってきて辛いwww

手ぶらで遭難とか怖すぎるね。
前回のラストの展開的にヒナが一人で遭難したんだと思ったけど、グループ全員?でがっつり遭難してたんですね。

確か学校のスキー教室って言ってた気がするけど、スキーで遭難とは一体・・・。
歩くスキー的な?
近道をしようとして遭難って言ってたし。

瞳さんがそんな提案に乗っかったのが意外というか、不自然だよなあ?
拒否したかったけど流されてしまういつものスタイルかな。

というか、かなりしっかりしたかまくら作っててしゅごい。
瞳さんが一晩でやってくれたに違いない。

 

うんこ製造機だったヒナが集団行動して、みんなを助けようとしたという凄さ。
これが成長ってやつか。
新田さんに引き取られて(無理やり居座って)よかったなあヒナ。

もしも詩子と同棲することになってたらと思うと夜も眠れないよ。

しかし、ヒナが能力使う必要があったかは謎・・・。
イクラの軍艦巻に気づいて救助に来たわけじゃないだろうし。

と思って見直したら教助隊員が「なんだあれは!」って言ってたから、イクラの雪像作った意味あった!やったー!

と思ったけどもっと目立つように高さのある雪像の方が良かったかもしれない。
例えばそう、「イクラ丼」とかね。

ちなみに「雪まつり」は北海道札幌市の冬に開かれるお祭りのことだよ!
いろんなモチーフを雪像にしてするよ!

救助後の病院での新田さんのやさしい顔がよかったね。
立派な父親してるじゃねえか・・・。

思ったんだけど、ヒナまつりって妙に病院のシーン多いですねw
ギャグアニメだから週をまたいだら完全復活してても誰も文句はないのに、しっかり入院するから好感が持てる。

ヒナは何回入院してるんだろう。

古いイクラでお腹壊して1回、新田さんに振り回されて1回、そして今回で3回目?
ヒナが主役になる回は大体オチで入院してる説。

超能力なんて持ってないほうが健康的な人生を送れるって事が「ヒナまつり」で証明されてしまったか・・・。

OSHIMAI

いい最終回だった

前半の挿入歌が流れるシーン、曲は感動的なんだけど出てくるキャラとシーンが大体、クズでわろた。
せっかくだからまとめてみました。

・瞳さん任せで働かない詩子
・中華屋夫妻に肩たたきをするアンズ
・昼間から酒飲んでる新田の妹と母
・捏造番組楽しんでるヤクザ
・病院でファブリーズするヤクザ
・競馬に熱中するサブカス
・炊き出しで再会するやっさんとホームレス
・謎のホームレス吉田
・瞳さんの職場のいじめ先輩
・歯磨きする瞳さんのお母さん
・超能力に憧れるマミ
・ヒナのクラスメイト
・ヒナを試すためにペットショップで買った犬を散歩する斑鳩
素直に感動できそうなのはアンズと・・・?
やっさんと斑鳩くらいかなあww

OPも本編内容とあんまり関係ない映像がメインだしもはやわざとだろこれ!

登場人物ほとんど気が触れてる説

いきなり3年後wwww
マオさんまだ日本にいなくてわろたwww
木人また作っててわろたww

アンズを超える苦労人だなあ・・・。

アツシは3年経っても変わらないですね。流石ミュージシャン?
ロックージョンまだ求めてるし。

ヒナ被害者の一人だよね・・・。
そしてセントラルパークの他のメンバーはどこへ。

 

1話の冒頭のアクションシーンはマオさんだったんですねえ。
9話で気づけよって感じですが、3年経ってるから!
3年経ったらヒナやら瞳さんは高校生になってる可能性あるからね!

1話でヒナの人形持ってるのに気づいたけどその経緯が結構闇が深くてわろえない。

超人拳法なら超能力使っても良さそうだけど、そういう意味ではないんですかね。
メカ沢っぽいロボと拳法・・・一体どういう関連性があるのか。

そして特殊ED
左側にダイジェストが流れて右にスタッフロールという形で、なんとなく映画版のドラえもんっぽい終わり方だなあと思ったのは僕だけでしょうか。

旧ドラの古いやつしかみたことないですけど。
ドラビアンナイトやら雲の王国あたり。

今日のまとめ

ついに終わってしまいましたねえ。
最終回は詰め込みまくりで新田さんの影が少し薄かったのが残念でした。

キャラが多すぎるから仕方ないですね。
先生も出なかったし。

ヒナまつりは毎回涙あり笑いありですごかったなあ、と思いました(小学生並みの感想

途中「うーん?」な回もありましたが、最後まで視聴継続してよかったです。
なんだかんだでヒナが成長していったのも良かったですね。

アンズもやっさんのおかげで若干あざとさもありましたがむちゃんこいい子になりましたし。
瞳さんは「さん」づけしないと気が済まないレベルの超中学生になったし。

サンキュー詩子!(なんで瞳さんがバーで働くハメになったんだっけ?)
2話で新田さんの尾行してたら酔ったおっさんにバーテンダーに間違われたのが最初でした。

思い返すと新田さん+少女(ヒナアンズ瞳)+詩子の組み合わせが鉄板だったなあと思う。

作画も安定してたしアイッターノルマもよかったし、EDもよかった。
テンポ良しキャラ良しツッコミ良しでほんと全体的にクオリティの高いギャグアニメでした。

ヒナまつりは僕のツボを押さえたアニメと言えるでしょう!
壺だけに!

つってね!

 


新田さんの歌うED『鮭とイクラと893と娘』発売中です。
カラオケで歌って大丈夫なアニソンだよ!(保証はしない)

created by Rinker
コロムビアミュージックエンタテインメント
¥2,042(2020/10/29 16:50:31時点 Amazon調べ-詳細)

12話挿入歌の「たいせつなひと」マオを演じた小澤亜李が歌うエンディングの「初めてのキモチ」やセントラルパーク「エンジェル ~翼は砕けてもまた生える」を収録したサントラアルバムもいいぞ!

コメント