『ヒナまつり』第4話 感想 これもう名作劇場だろ

ヒナまつり第4話 「勘当ロクンロールフィーバー」
新田の部屋をめちゃくちゃにしたことで勘当されたヒナ。もらったお金を使い果たし、アンズの家に身を寄せるが、自分勝手な行動ばかりでアンズにも愛想を尽かされてしまう。

脚本:大知慶一郎 絵コンテ:及川 啓 演出:佐々木達也 総作画監督:神本兼利 作画監督:謝 宛倩、臼田美夫、関本美穂、杉山直輝
出典:アニメ版ヒナまつり公式サイト

まさかの前回からの続きで始まった今回。
退院って何のことかと思ったけど、そういえば冷蔵庫の奥にあった痛んだいくら食べて苦しんでましたね・・・。

ヒナ、お前入院してたんか。
物体に干渉する能力しか使えない感じなんですかね。

他に能力あったらとっくに壺直してるか・・・。
いやあ、超能力者も楽じゃないですね。

そして部屋放置して退院してからヒナを叱る新田さん。
完全に父親の鑑である。

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第4話「勘当ロックンロールフィーバー」

さて、今週のヒナまつりは?

ヒナ、ホームレス以下になる
瞳、自立する
アンズはどこにでも現れる

の3本です!

ヒナ、ホームレス以下になる

しっかり身支度をして無事(?)ホームレスになったヒナちゃん。

新田にもらったお小遣いの1万円でしたが、アニメの描写を見た限り1日で使い切ってたんですかね。

ヒナって食いしん坊キャラでしたっけ?
新田さんの日々の苦労が伺いしれますわあ・・・。

そんなヒナに生き方を教えてあげようとするアンズ。
女神。いや天使。すなわちエンジェル!

そしてそのアンズからも見放されるヒナ。
超能力勝負とは何だったのかってレベルで格付けが完了してしまう。

超能力じゃなくてサバイバルで勝負するべきたった可能性・・・?

大道芸的なことをしてお金を稼いでましたが、お金を入れてもらう容器がサバ缶でしたね。

2話のアレは伏線だったんですね。
この作者できる!

家に帰るシーンで普通に涙が溢れてきました。
なんだろうこの気持ち。

親が子からプレゼントもらった時の気持ちはこんな感じなんですかね。

心配していたヒナが無事だっただけでなく、精神的に成長した姿を見れた新田さんの心情を察すると自然と涙が。

こうやって子供は成長していくんだなあってなった。
そしてそれを見守る親の気持ちですかね。

この作品でこんなに感動させられるとは思わなかったなあ。
いいはなしすぎるでしょ。

瞳ちゃん、バーテンダーとして自立する

別になにもしてないシーンでも普通にバーの背景として溶け込んでるから困る。

そして中学生に夜通し働かせてる詩子やべえ。
下手したら僕より稼いでる瞳ちゃん。
恐ろしい子。

瞳ちゃんじゃなくて瞳さんと呼ばないとですね。
これもう一人前のレディーだろ・・・。

アンズまで救ってしまう始末。
無理だけはしないでくださいね、瞳さん・・・。

と思ったら
コヒュー・・・こひゅー・・・

次回この続きからだったらおもしろい

アンズはどこにでも現れる

毎日頑張ってるんだなって。
報われて欲しい。

いいこすぎて辛い。
純真無垢すぎてつらい。
かわいすぎてつらい。

ずっと同じ服きててつらい。
川で洗濯とかしてるんかな・・・。

自分の仕事にプライド持ってて凄い。
性格もめっちゃよくてつらい。

眩しい!
その真っ直ぐな心が!
笑顔が!

幸せになってほしい。

今日のまとめ

あれ?
新田さんにもらったお金で壺買ってきたらよかったのでは?

気づきたくなかった。
こんな気持ち。

次回、第5話「三人集まれば文殊の知恵を打ち破れ」

『ヒナまつり』第5話 感想 三島産ぎゅうにゅう
冒頭からアンズアンズしててつらい。 アンズってる。 かなりアンズってた。 意味は、元気で一生懸命なアンズが、やる気のないヒナや有能不遇キャラ瞳ちゃんに価値観をぶっ壊されたり、冷静に自分の環境を見つめ直したりしてしまうこと。

 


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